
外壁塗装の現地調査に本人留守・不在はトラブルの元?業者比較3項目
外壁塗装のメンテナンス時期は、見積りを塗装業者に依頼する時期とも言えます。業者からの見積書を見る為にはその見積りの根拠となる現地調査、診断結果が必要となります。では現地調査とは実際に何をしているのでしょうか?また、依頼する側が事前に準備する事はあるのでしょうか?
そして、ご本人が忙しいあまり、かつ、複数社に見積りを依頼する予定(相見積り)の場合、なかなか一社一社に現地調査であっても時間を割く事が難しく「不在のまま進めて下さい」、という方もいらっしゃいます。そこで今回は現地調査の目的や内容にも触れつつ、現地調査時に本人の留守中・不在時に実施する事によって生じかねない潜在的なリスク、現地調査で見抜ける選ぶべき業者の特徴についても解説していきたいと思いますのでぜひご一読下さい。

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外壁塗装の現地調査とは?
当社による外壁塗装に係る現地調査の様子(狭山市)
外壁塗装の現地調査とは、塗装工事の見積りを作成する為に必要な家の事前調査の事を指します。業者間では現地調査の事を「現調(げんちょう)」とも呼んだりします。
現地調査にかかる費用
現地調査にかかる費用は基本的には無料となります。ただし、雨漏りの検査として散水調査を入念に行いたい場合においては内容によっては別途費用の対象となる可能性があります。
注目|外壁塗装の工事費用を支払う4つのタイミング
-
・工事後に一括払い
※最も一般的 - ・工事前・工事後の2回払い
- ・工事前・工事中・工事後の3回払い
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・工事前に一括払い
※要注意
現地調査とは少し話題が外れますが、業者に工事を依頼する前に必ず知っておいて欲しい項目として、業者に工事費用を支払うタイミングです。実際の工事費用が発生するタイミング(お支払いのタイミング)は概ね、現地調査、見積り・契約・工事・工事完了・・・という順番の中においては、契約が締結された時点、あるいは、工事完了後に一括で支払いを行う事となります。上記の4パターンでは、工事完了後の一括払いが最も安全で一般的です。
特に、工事前の段階での一括支払いや、三回払いは依頼者側にはデメリットしかないので注意が必要です。また、支払いを先に済ませた事によって追加費用を別の名目で迫る事例もあるので工事後の一括払いをお勧めします。
現地調査で塗装業者が実施する主なチェック項目
当社・代表近澤による外壁塗装に係る現地調査の項目チェックの様子(狭山市)
- ①外壁・屋根の面積の計測
- ②劣化具合のチェック
屋根/外壁/ベランダ/付帯部/雨戸/建造物の基礎部分/雨漏りがある場合 - ③建物の周辺状況の確認
①外壁・屋根の面積の計測
塗る面積が判明しない事には塗料を何缶発注すればいいかわかりません。不十分な量の塗料だと塗布量にも影響が出てきます。例えば、150㎡あるのに、100㎡(2缶)でみてしまうと実際に足らないことが起きますので屋根・外壁・付帯部において正確な面積を把握することは最も重要な作業となります。
②劣化具合のチェック
塗装が剥がれている、あるいは、外壁自体が劣化している、こういった場合にどこを補修したらいいかをチェックする作業となります。
屋根
瓦の破損、ズレ、ひび割れ、屋根周りから棟瓦、漆喰などの補修の必要がないか、棟板金の錆も要チェックなど、あとは軒天の場合は汚れや雨漏りがないかを調べます。あとは雨染みのような点にも着目します。そういった点も予測しながらどうなっているか現状を確認します。また、軒天の下は雨樋があります。雨樋のズレや傾き、ちゃんと流れているか、詰まりがないかも調べます。
外壁
外壁には様々な箇所があります。目地のシーリングが切れていないか、建物北側で藻やカビが発生していないか、チョーキングが起こっていないか、外壁は素材によっても異なりますが、サイディングのケースが多いので、その場合にはひび割れがないか、反りはないか、そういった点等いっぱいありますので諸々調べます。
ベランダ
戸建て住宅の場合はFRP防水が多いですが、細かいひび割れがないか、塗膜の剥がれはないか、当然ですが、穴なんて開いてないか、コンパネはぐらついてないか、そういった点に着目しながら調べます。
付帯部
屋根、壁以外を付帯部と呼びますが、これもいろんなところがあります。特に土台・基礎の上には水切り板金、屋根の上には屋根水切りがあったりします。板金材料に関しては錆びてないか、穴が空いてないか、そういった点をみていきます。
雨戸
しっかり動くか、錆が出ていないか、そういった点等をしっかり調査します。
建造物の基礎部分
一番下の部分。ひび割れがないか、そういった点を四方確認します。
雨漏りがある場合
天井裏にあがったり、床下にもぐったりすることもあります。
③建物の周辺状況の確認
塗装する際に、周りに足場を設置しますが、隣の家との隙間が狭い時などは足場が設置できない、との可能性があります。そのため、周囲の確認は必須です。
現地調査で塗装業者が点検するときの道具
当社で利用するドローン|現地調査で塗装業者が点検するときの道具
- 打診棒
- シーリングの厚みを測るもの
- カッター
シーリングをカットして厚みを目視 - ヘラ
※シーリングを削って確認する場合も - スケール/デジタルスケール
※各所寸法を測定する際に使用 - ドローン|屋根調査
※昨今の屋根調査の主流方法 - 高所点検カメラ|屋根調査
※極端に狭い空間の高所など、ドローンの代替手段
屋根の確認において、以前は必ず登って確認する業者がほとんどでしたが昨今、安全上の問題で、安全確保ができない場合、二連はしごに登ること自体が法令違反になりました。また、屋根に登ること自体が屋根の破損や他のリスクの可能性となるため、避ける必要があります。ですが、依然、二連ハシゴで確認する業者もいますが、その場合にはその業者を選ばない方が無難かもしれません。
業者によってはドローンではなく、高所点検カメラとは地上から長いポールを高所まで伸ばし、手元のスマートフォン操作で写真撮影が行える機器となります。高所であってもドローンが入れない狭い場所等に最適です。
現地調査の流れと所要時間
現地調査で雨漏り箇所を特定。当社による瓦屋根修繕の事例(所沢市)
- ①ヒアリング
- ②建物の面積や長さの計測
- ③劣化箇所の確認
業者によって多少の異なりはありますが、40分~1時間は最低必要でしょう。外壁だけではなく、屋根あるいは、軒天、雨樋といった細部(付帯部)もチェックもしますので10分や20分では到底終わらないです。仮に5分や10分で終わらせる業者がいたら悪徳業者の可能性が出てきますので選ばない方が無難です。
①ヒアリング
どんな色にしたいのか、何年くらい持たせたいのか、あるいは予算はどのくらいなのか、といった相談をしていきます。「建物の面積や長さの計測」と「劣化箇所の確認」については上記で解説済みの為省略致します。
現地調査で準備しておくもの
- ①家の図面
- ②築年数・以前の塗装内容がわかる書類
- ③周辺環境の情報
①家の図面
これはなくても対応可能ですが、もし家の全体図があればおおよその広さや位置関係などが分かるので業者がスムーズに計測できるようになります。
②築年数・以前の塗装内容がわかる書類
前回使った塗料によっては今回塗装が難しいといったケースもあります。逆に前回使った塗料がわかれば、今回何を塗ればいいかがすぐにわかるようになります。
③周辺環境の情報
例えば、時間帯によって、家の前の道路の交通量が多い・人通りが多いといった場合、工事の際に車を停車するタイミングなどを検討しなければいけません。
留守・不在時の現地調査はトラブルの原因に?
施工例・外壁塗装/凸凹2色塗分け-プレミアムシリコン3回塗(狭山市)
業者に現地調査を依頼する側が留守・不在のまま、調査を進めるのはどうでしょうか?「勝手に見て診断、見積りをお願いします」という方も少なくありません。どの業者も基本、無料で行いますので相見積りで金額や内容を比較したいと思ってそう進められる方もおられますが、実はデメリットしかありません。
本人の留守・不在時に現地調査を行うデメリット
現地調査は業者がやるものだから自分がいなくても別に問題はない、と思っている人が実は少なくありません。ですが、現地調査で最も重要なのは、依頼する側が何を望んでいるかを業者が把握する事です。つまり依頼者と施工する側の双方で一つのエンドポイント(着地点)をはっきりさせる作業こそが見積りの内容を決定する上で最も重要だからです。つまりデメリットは工事を依頼する側が最終的に不満に終わってしまう可能性がぐっと高まってしまうのです。どんな工事の仕上がりでも大丈夫です、という人は当然いません。
本人の留守・不在時に現地調査を行い、発注してから起きやすい事
- 追加の工事
- 追加の費用
※割高のケースも - 意見の食い違い
この問題の根本の要因は意見の食い違いです。特に作業の範囲が依頼する側と作業をする側との間で異なる事を指します。塗装してくれるものだと思っていたのに塗ってくれないと思われてしまうと後々トラブルにつながってしまいます。例え、詳細に記載した見積りを提案、それで仮に工事が決まったとして、そこから意見の食い違いが出てしまいます。意見の食い違い(認識の違い)などがでないように事前にしっかりと話し合いをしながら工事内よ言うを決めることが大切です。お客様が「ここは塗るもので料金にも入っている」と思っていたら実際には料金には含まれておらず、追加料金となるのは双方とも気分がいいものではありません。
留守のまま現地調査を進めると追加料金が発生しやすいワケ
具体的に申し上げますと、木部は木部専用の塗料で塗るものですが、依頼者側から「ツヤのでる塗料で塗ると思っていた」、また、アルミ類やステンレス類は塗らない事が多く、特にアルミやステンレスなどの金属系のサイディングの場合には塗装は不要ですが、なかには塗装するものだと思っている依頼者側もいる等々、仕上がりの認識に違いが出てしまうことも全然あり得ます。他にも、「やっぱり倉庫も塗って欲しかった!」など、業者が事前に知り得なかった要望が後から起きてしまう事も。そしてお客様の中ではまだピンときていない部分もあるため、コウモリ対策など話を進めていくうちに「それできるなんて知らなかった!やってほしい!」っていう事で追加の工事が発生する事もあります。
外壁塗装+コウモリ対策
余談となりますが、コウモリ対策は外壁塗装とセットでやってしまうのが非常に効率が良いのをご存知でしょうか?住宅の天井裏や戸袋に住みつくことが多いのは、主にアブラコウモリですが、一番の被害は糞尿による汚れ・悪臭です。さらにコウモリの糞尿には強い酸性成分が含まれているため、建物の木材や壁、鉄部にダメージを与えてしまいます。特に放置していると、羽音や鳴き声といった騒音、壁や天井の汚れや腐食、サビが発生、ゴキブリやハエ、ダニ、ノミといった害虫を引き寄せることも。そういった、無視できない事情がある為、セットで処理(空気が通るように加工した板金を設置してコウモリの侵入経路を断つ)を希望される方もいらっしゃいます。
割高の追加費用を避ける為にも初期の段階でしっかりと計画を
「契約の中に入ってると思っていたら実は入ってなかった…」あとから「追加工事」を追加料金でお願いしたけど、足場が解体後だった場合、再び足場を組まねばならず割高になってしまう事も十分起きかねません。現地調査でまだお願いするかどうかも不透明な段階なので、不在時にサッとやっといてほしい気持ちもわかるのですが、現地調査を留守にしたり、不在のまま進めたりする事は結局、デメリットしかないわけです。
業者が現地調査を実施する際にはきちんと在宅、要望や予算を明確に伝え、納得のいく工事になるように双方で進めていく事が最も大事な作業となります。プロだから何でもやってくれる、考えてくれる、例えば塗料といってもいろんな種類があります。お客様のご要望によって選ぶ塗料も変わってくるので、きちんと業者に希望・要望を伝えることが大切です。
依頼者本人が在宅時に現地調査を実施するメリット
- 納得の工事になりやすい
- 追加工事が発生しにくい
- 塗装以外の家の悩みを解決できる可能性も
- 対面による業者の良し悪しチェック
納得の工事になりやすい|在宅時に現地調査を実施するメリット①
依頼者側の話をしっかり業者が対面で伺い、見積りが出せるので予算や塗料の選定なども含めて納得のいく工事になる可能性がぐっと高まります。
追加工事が発生しにくい|在宅時に現地調査を実施するメリット②
対面による現地調査は優良業者であれば、劣化の箇所やメカニズムも共有するケースがあります。どこに塗装の必要があるかを細かく説明してもらえたり、質問のやりとりがしっかりできるのであとから「やっぱりこれも・・・」のような余計な追加工事が発生しにくくなります。
塗装以外の家の悩みを解決できる可能性も|在宅時に現地調査を実施するメリット③
塗装だけでなく上記のようなコウモリ対策など、他にもできる付随工事がある場合もあるので、現地調査の対面時にしっかりと家の悩みを業者とこのタイミングで共有する事が大切です。解決できる可能性も十分ありますので一度相談して下さい。せっかくの足場を組んで実施する事ですので足場があるうちに解決できることを計画しておきましょう。
対面による業者の良し悪しチェック|在宅時に現地調査を実施するメリット④
施工自体の品質は作業する業者の質にかかっています。どんなに親切でも経験や適切な知識を持ち合わせていなければ施工不良へと繋がり、再施工を行う可能性も出てきます。きちんと対面することでその業者の人となりや、その人を通して会社の雰囲気を知ることが何よりも不可欠です。外壁塗装の建物全体修繕をする場合には特に、工事費用は決して安くはありませんので現地調査は契約前に業者を知るチャンスです。在宅する価値は十分にあります。また業者によっては、留守・不在時に現地調査を行わない事もあります。
塗装業者は現地調査で見極める!良い塗装業者の見分け方
外装の色褪せ、シーリングひび割れに係る全体修繕の事例(狭山市)
相見積りで業者を選ぶ場合、多くの方は①まず自分で塗装業者を探して、②現地調査依頼、③良いと思った業者と契約する、という3つのステップを想像されると思いますが、現地調査の対面時における業者の良し悪し判断ポイントを参考までにお伝えさせて頂きます。
現地調査でチェック!塗装業者の判断ポイント
- ①現地調査の時間
- ②屋根調査の方法
- ③調査員の資格の有無
– 建築物石綿含有建材調査者(義務)
– 外装劣化診断士(任意)
①現地調査の時間|現地調査で対面チェックポイント
業者によっては、現地調査として家に訪問、簡単な質疑の後、5分~20分くらいの時間で調査を終了されるケースがありますが、ほぼ100%と言っていいほど、細かい部分のチェックをしていないと疑ってください。つまり、ざっくりした見積書を提案する可能性があります。上述しました業者の現地調査で使用する道具なんかも合わせてチェックしてみてください。外壁塗装ともなると外壁だけなく屋根も確認する必要がありますのでどんなに早くても40分程度はかかります。
さらに診断(調査)した後にその場で、例えば、屋根の状態の写真を見せてもらったりとか、あと壁の状態を一緒に確認、ヒビが入っていたりとかそういった劣化状況を教えてくれる業者は割と良い業者の可能性が高いです。目安1時間かそれ以上くらいかける業者であれば間違いないでしょう。
質問にもしっかりと時間をとって丁寧に回答してくれるかどうかも要チェックですので気になった事はすべて質問するようにして下さい。適当でない調査は不適当な見積りとなり、結果、施工不良へ繋がっていきます。
②屋根調査の方法|現地調査で対面チェックポイント
上記でも屋根の調査方法についてお伝えしましたが、現地調査で屋根の状態を確認するのに、二連ハシゴを使用したり、容易に屋根に登ろうとする業者は労働安全衛生規則「安全措置」の有無を順守していない可能性があります。さらに屋根に登ること自体、屋根の破損にも関わる為に非常に慎重でなければなりませんのでそういった慎重さを持ち合わせていない可能性も指摘できます。その為、優良業者の多くはドローンや高所カメラを使用するわけです。
③調査員の資格の有無|現地調査で対面チェックポイント
現地調査を実施する側は知識を有した人である必要があります。外装劣化診断士の資格の有無(任意)、さらに2023年10月の法改正により建築物石綿含有建材調査者(建物のアスベスト有無の診断)による事前調査は義務化されていますので、その資格を有しているか、も必ず聞くようにして下さい。
ちょっとした法令やルールを守らない業者は、塗料メーカーの規定する仕様書も守らない可能性が高いと思ってください。つまり施工不良へとつながりかねないのです。施工不良が起きたということは程度によっては再施工をするという結果になってしまうのです。
現地調査の対面時における良い塗装業者の見分け方・まとめ
- ①調査時間に1時間以上かけているかどうか
- ②調査方法はドローンor高所点検カメラか
- ③現地調査に来た調査員に建築物石綿含有建材調査者の資格があるかどうか
この3つのポイントを頭の中に入れて頂き、実際に現地調査にきた業者を見極める事をお勧めします。ですので、現地調査を留守・不在のままにして調査させて、見積書の金額だけで業者を判断するとトラブルや追加料金の問題になりかねないのです。現地調査は在宅、対面で業者をしっかりと判断して下さい。
外壁塗装の高品質な施工は、精確な現地調査ができる業者選びから
当社代表取締役社長の近澤泰義
いかがでしたでしょうか?外壁塗装の現地調査を行うにあたっては、どんなにご多忙の中であっても結果的に損があってはいけませんので、留守・不在時に行うのではなく、予定変更を行ってでも必ず在宅・立ち会うようにして下さい。意見の食い違い、作業範囲の認識の違いは起きる前提で、この現地調査ではその異なる意見をすり合わせる共同作業の機会と思って臨んで頂きますようお願い申し上げます。良い見積書は精確な調査を根拠に構成、さらにあなたの要望を丁寧に反映している内容であるべきだからです。
当社は完全自社施工、狭山市に本店、東村山市に支店を置き、所沢市を含む全20地区にて無料の診断、建物全体修繕の対応を行っております。瓦屋根や付帯部を含む外壁塗装はもちろんのこと、雨樋の交換や掃除、雨漏り調査、ひび割れ補修、さらに一戸建てだけでなくビル、アパートの建物全体修繕まで幅広く対応可能です。また当社は2社以上からの相見積りを推奨していますのでお気軽に現地調査の依頼が可能です。どんな些細なお困りごともまずは当社にご相談下さい。
【当社の施工例】外壁塗装に係る施工例
当社が行った外壁塗装の施工例やお客様の声をご紹介します。どの家も家の作りが違いますのでその状況もまた異なります。その家に合った適切な必要な施工だけを行います。瓦屋根工事など高所の場合、どの業者も同様に足場工事が必要となる場合があります。その場合は、この機会に合わせて屋根と外壁をセットにして、予算を圧縮した形でご依頼されるお客様もいらっしゃいます。
当社による外壁塗装・屋根塗装の施工事例
当社で工事を行われたお客様の声
業者の選定は非常に重要な過程ですので、2社以上へ見積り依頼をすることをおすすめ致します。検討中の方は是非、当ウェブサイトよりご連絡ください。LINEからもスムーズに無料の現地調査・見積り依頼が可能です。
埼玉県狭山市生まれ・狭山市育ち。屋根工事業をメインに建築塗料・塗装業にも携わり20年以上。6000件以上の施工実績。現在は、株式会社CHIKAZAWA代表取締役社長として、現地調査に必ず出向き・自身で家の診断を行い、お客様に高い満足と安心を提供し続けられるよう、塗装工事のサービスだけでなく建物全体の改修工事を重点に品質の向上に取り組んでいる。この記事を監修した人

代表取締役社長
自信があります。お任せください。2社以上からの相見積もりを取る事をお薦め致します。
屋根工事・雨樋工事
防水工事・外構工事・足場工事・シーリング工事・白蟻駆除株式会社CHIKAZAWA
建設業許可(般-27)第69007号
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