
え?その屋根塗装は無意味⁉カバー工法への切替え・費用・判断基準
当社で以前リリースした記事で塗装不要のスレート屋根について取り上げましたが、今回は、同じ本質の延長線上の話となります。要は効果のない施工は決して行ってはいけません。これは費用が無駄になるだけの話ではありません。塗装でのメンテナンスは屋根寿命の中においても3回程度が限度となります。そして、塗装はどんなに高品質なグレード塗料であっても、肝心の塗布する面に不純物が一切なく、塗布する部材自体が良好でなくてはその意味を発揮しません。屋根のメンテナンス=屋根の塗装、というイメージをお持ちの方がいらっしゃいましたらそれは間違いではないですが、屋根のメンテナンスには大きく3パターン、塗装・重ね葺き(カバー工法)・葺き替えの3つがありますので、メンテナンスで何を実施するかについては、しっかりと劣化状況を分析することにあります。意味のない施工は費用が無駄になるだけですので、分析結果から、最良の選択をすることが何よりも大切です。あるいは、知った上で予算の兼ね合いも含めて選択する事が重要と考えます。これからずっと向き合うあなたの家、30年、50年と長期的な視野で見る際に、一番コストパフォーマンスが良いプランを想定していきましょう。
次回の屋根のメンテナンス、外壁に合わせて塗り替えがいい?それとも屋根の重ね葺きが良い?あるいは、屋根を変える・葺き替えが良い?そんな疑問に対して参考になる記事となっております。ぜひご一読下さい。

当社は相見積り2社以上から推奨(こちらをタップ)
屋根メンテナンス、40年一度もしたことない方へ…葺き替え
ビフォー:軽量屋根瓦「ルーガ鉄平」屋根改修工事の当社事例(東久留米市)
まず、限定的な状況での判断例を挙げさせて頂きます。もし40~50年、屋根のメンテナンスを特に何もされてこなかった方の場合、間違いなく葺き替えをお勧め致します。
防水シートは石油系
屋根は屋根材だけの話ではないという事にご注目下さい。屋根の防水システムの本質は大きくわけて3つのレイヤーがあります。
- ①野地板(下地)
- ②防水紙(ルーフィング)
- ③屋根材
この3か所のそれぞれの劣化状況に沿って屋根のメンテナンス方法を判断する事になりますが、極端な例として、40年~50年間ノーメンテナンスの場合、屋根表面の防水性能だけでなく、下にある下地や防水紙が40-50年も経ってしまったら、全く役に立たない物へとなっているはずです。防水シートの耐用年数は約20年程度、そして、石油系素材(アスファルト、塩化ビニル樹脂(プラスチック)、合成ゴム、ポリエチレン等)で作られているのですでに劣化しています。そうなってくると表面で止められなかった雨が中に入り、そのまま防水シートを通って、下地、家の中へと水が侵入します。もし40年~50年間、メンテナンスを行ってこなかった場合は、葺き替えです。
うちの屋根は…塗装?それともカバー工法が良い?どっちが最善の選択?
川越市|クールタイトSiを屋根塗装に実施したアパート外装塗装修繕工事例
あなたの屋根は次回のメンテナンスで塗装した方が良いか(塗り替え)、それともカバー工法が良いか?(重ね葺き)この点について屋根材がスレート屋根であることを前提として解説致します。
屋根塗装とは?
東久留米市でも屋根塗装の当社事例
当然ですが、どの施工内容にもその目的が明確にあり、家の診断結果によって施工内容が決定されるべきです。屋根の塗装とは文字通り、屋根の表面を塗料で塗ってメンテナンスをする工事を指します。特にスレート屋根の場合には表面のコーティングが剥がれると屋根が雨を吸い込みやすくなり、屋根材が脆くなってしまいます。塗装は表面のコーティング機能を守る、という限定的な役割です。
メリット・デメリット|屋根の塗装
-
メリット①
価格が安い
※40万円程度の費用感(標準30㎡戸建住宅) -
メリット②
工期が短い
※3~4日程度 -
メリット③
外観の新鮮さ
※新築のような爽快感 -
デメリット①
屋根材の状態によっては根本的な補修にならない
棟板金の錆、スレート屋根の割れ、ひび割れ -
デメリット②
塗り替えは屋根の性能を向上するものではない
屋根塗装は屋根のメンテナンスのうち、最も安価で最短の施工期間で行える工事です。塗料の持つ性能を発揮される事ができれば塗り替えもメンテナンスの選択肢の一つですが、屋根の状態によっては全く意味をなさない施工に成り得る可能性がある点、そして、塗装では屋根材自体の性能が向上されない点にも必ず留意して下さい。また、長期的な観点で塗装が良いか、重ね葺きが良いか、結果的に、安いメンテナンスコストで良い状態をキープできるのはどちらでしょうか?
屋根のカバー工法とは?
カバー工法工事における下地・ルーフィング施工の様子|当社事例(狭山市)
文字通り、今ある古い屋根の上から新しい軽い屋根を被せるリフォーム工事を指します。今の屋根材が破損したり、劣化が酷く塗装できないと判断した場合に実施されます。廃材がない点にも注目です。
メリット・デメリット|屋根のカバー工法
-
メリット①
防水性の向上
新しい防水シート(ルーフィング)を敷くため、防水効果が得られます。 -
メリット②
外観の新鮮さ
※新しい屋根が外観となりますので、見た目も新築のような印象 -
メリット③
断熱性・遮熱性の向上
※新しい屋根材の下に断熱材・遮熱材を追加。冷暖房の効率が向上し、エネルギーコストの節約へ -
メリット④
施工中、住む人への影響が少ない
※既存屋根を剥がさない為、実生活への影響が少ない。 -
デメリット①
費用が高い
屋根塗装が40万円前後に対し、100~150万円程度。塗装に比べプラス100万円のイメージです。 -
デメリット②
雨漏りが起きている屋根には適用不可
費用については新築時での場合、リフォームでの場合の2パターンで費用は異なりますが、本記事では基本リフォームの場合について記載をしております。カバー工法は既存屋根の廃棄をせず、そのまま新しい屋根材を被せる為、葺き替えに比べると費用は安価で済みます。ただ、軽量の屋根を重ねるとはいえ、屋根全体の重量が増える為、耐震性は多少低下する事を念頭に置く必要があります。つまり、以前よりも揺れを感じやすくやることが予想されます。
カバー工法を検討してる人に向けて
問題がある箇所に応じて対処
次回のメンテナンスで塗り替えではなく、カバー工法を検討されている方にまず確認頂きたいのは、現在の下地の状態、腐食部分が少しでも存在しているかの確認を行ってください。現地調査を依頼をする際にもその点を加味されることをお勧め致します。
結局、どっちがいいの?
どんなプロの業者であっても決定できない点は、最終的な着地点です。依頼者が何を最重要視して改善したいのか、そこがすべてとなります。
屋根の塗り替えorカバー工法
判断チェックポイント – 目的編
-
【見た目】を最重要視
→屋根の塗装(塗り替え) -
【屋根材に問題】がすでにあって、そこは必ず修繕したい
→屋根のカバー工法(重ね葺き) -
【屋根の下地に問題】がすでにあって、そこは必ず修繕したい
→屋根の葺き替え
屋根の塗り替えorカバー工法
判断チェックポイント – 総合編
とはいえ、優良業者ではあなたの家の将来を想定してベストな選択を以下のポイントで判断します。
- 所在地の気候性
- 屋根のダメージ・劣化状況
- 過去のリフォーム歴
気候から考える所在地の気候性
屋根材へのダメージを受けやすい地域
台風の被害が多い地域では屋根材が破損しやすい環境に家が位置していると認識する必要があります。飛散物があなたの家の屋根をいつか破損する可能性が高いという事になります。
塗膜へのダメージを受けやすい地域
降雪地帯であれば、塗装をしてしまったがために、屋根に積もった雪が凍り塗った塗料の塗膜ごと滑り落ちてしまう事があります。塗膜がダメージを受けやすい環境下では塗装は意味を成しにくいのです。
屋根のダメージ・劣化状況
無理に塗装をしないで!屋根材へのダメージ有無を確認
割れや欠けなどの屋根材のダメージは塗装によって直すことは当然できません。さらに表面のコーティングが剥がれたスレート屋根材では雨水を含む事で脆くなっている可能性も十分に考えられます。もし金属製の屋根材でしたら、広範囲に錆の浸食が発生しているか確認する必要があります。錆止めも局所的な用途でしかない為、場合によっては金属屋根であっても塗装工事ができない事もあります。
過去のリフォーム歴
塗り替えの限界
一般的に最大で3回程度
屋根の塗装は一般的に、10年~15年周期でメンテナンスを行って、3回程度が塗り替えの限界と言われています。何度も塗り替えをすればOKというものではありません。理由は何度も塗装した屋根材は古い塗膜が斑(まだら)に残っているからです。そんな状況でさらに塗装を重ねても、塗膜の厚みはどんどん均一が難しく、それに伴って、塗膜の機能性にもムラが出てきます。
塗膜が厚すぎても、塗膜剥がれ起きやすく、塗膜が薄すぎても劣化しやすい為、ダメージが浅いうちにマメに塗装する方が良いと考える方もおられますが、実はそうでもない、という事を知識として身につけておきましょう。悩ましいところです。10年~15年周期の3回程度の期間約40年~50年を見ながら、塗装だけでなく、よりメンテナンス回数を少なく、費用も抑えた効果的な判断が有効となっていきます。
屋根塗装は次回へ。外壁塗装、コーキングのみをおこなった当社事例(狭山市)
あなたはどっち?屋根の塗装?屋根のカバー工法?
Q:工事が安いのは?
屋根の塗装?屋根のカバー工法?
A:屋根塗装
Q:コストパフォーマンスが良いのは?
屋根の塗装?屋根のカバー工法?
A:カバー工法
Q:家屋への重量負荷が少ないのは?
屋根の塗装?屋根のカバー工法?
A:屋根塗装
Q:屋根の機能性をアップさせるのは?
屋根の塗装?屋根のカバー工法?
A:カバー工法
Q:施工期間が短いのは?
屋根の塗装?屋根のカバー工法?
A:屋根塗装
Q:施工中に住人が快適なのは?
屋根の塗装?屋根のカバー工法?
A:カバー工法
それぞれに長所と短所がありますので、何を最優先に解決するべきか、しっかりとプランを立ててから業者と打ち合わせをスタートされる事をお勧め致します。特に悪徳業者や経験の浅い業者から不必要な工事の提案も珍しくありません。お住まいの地域によっても選べる選択肢は変わりますので相見積りを念頭にセカンドオピニオンを聞いて判断していきましょう。
どの軽量屋根がベスト?|屋根のカバー工法
施工例・外壁塗装/凸凹2色塗分け-プレミアムシリコン3回塗(狭山市)
H&I Global Researchによると日本の金属屋根市場規模は年々増加、2026年現在では、約50~60%以上のシェアを占めると見通しとなっているようです。当社においてもガルバリウム鋼板など金属屋根での屋根のカバー工法の工事は少なくありません。そこであなたの家でカバー工法を選択した場合、どの金属屋根が良いか、取り上げたいと思います。
信頼できる金属屋根材|カバー工法・葺き替え時の選択肢
外壁材を含め、どの材質も適材適所、メリット・デメリットが必ずありますので、最終的にはご自身の家の状況、優先順位などを考慮した上でベストな屋根材をお選び下さい。
なぜ金属屋根が選ばれやすいの?
- ①すべての屋根材で最も軽量
家の重心が下がり、地震に強くなる - ②加工しやすい・コストパフォーマンスの良さ
高い施工性による工期短縮・予算圧縮 - ③高耐久・防水性
次回のメンテナンスまで長期間
①すべての屋根材で最も軽量
瓦屋根が40~50kg/㎡に対し、金属屋根は3~5kg/㎡と瓦と比較1/10の軽さなので建物への負担も少なく、家の重心が下がる為、地震時における揺れへの安定性も高まります。
②加工しやすい・コストパフォーマンスの良さ
この金属屋根の場合、塗装がとれても別にこの素材が頑丈なので長持ちする為、メンテナンスコストを削減できます。
多様性のある金属屋根
さらに金属屋根が施工性が高く、特にガルバリウム鋼板では縦葺き、横葺きがあります。色も20種類とカラーバリエーションも豊富です。
屋根の横葺き・縦葺きとは?
横葺きとは横長の鋼板屋根材を軒先から重ねていく工法、それに対し、棟から軒先まで縦方向になるのが縦葺き工法と呼ばれています。選び方は好みでも選ばれますし、屋根の形によっても変わりますが、横葺きは見た目がスタイリッシュなので、人気です。縦葺き、ガルバリウム鋼板なら立平葺き、というタイプにすることが多いです。この場合、上から下まで遮るものがありませんので、雨水がスムーズに流れますので、雨漏りなどの心配は少ないです。
③高耐久・防水性
高耐久な金属屋根の耐用年数は25年~40年程度、さらに金属板は継ぎ目が少ない為、雨水が侵入しにくい構造の為、高い防水性を実現しています。
金属屋根を選ぶなら気を付けておきたい点
- ①傷に弱い
- ②低い断熱性
- ③低い防音性
①傷に弱い金属屋根
ガリガリとやると塗膜がすぐにとれてしまいます。そういったデメリットがありますが、ただ塗膜が取れたとしてもすぐ錆びるわけではなく素材自体は強いものでが、傷から錆や腐食が発生する可能性はゼロではない為、点検は必要です。
②断熱性が低い金属屋根
金属屋根は熱伝導率が高い為、そのままでは断熱性が低くく、追加断熱、夏の遮熱や冬の保温対策は必須でしょう。
③防音性が低い金属屋根
金属特有の反響で雨音や騒音が響きやすい点があります。つまり雨音などの音です。これはかなり音がします。
もしこの間に断熱材も何もなかったら、屋根が薄かったりすると雨の日はかなりうるさくなります。単体だと防音性がないのがデメリットです。遮音シート・制振テープなどの追加で軽減できます。
主な金属屋根の種類
-
ガルバリウム鋼板
耐用年数:25~40年
相場費用:6,000~12,000円/㎡
特徴:軽量で高耐震性。
メンテナンス目安:10~15年
問題点:防音性、遮熱性、傷からの錆 -
SGL鋼板
耐用年数:30~50年
相場費用:7,000~14,000円/㎡
特徴:ガルバリウム鋼板にマグネシウムを加えた特殊合金のため、自己修復機能アリ。(傷になると錆びようとするところ、マグネシウムが吹いて、自己修復。塩害対策)
メンテナンス目安:ガルバリウム鋼板同様の10~15年。
問題点:防音性、遮熱性 -
石粒付き鋼板
耐用年数:30~50年
相場費用:7,000~14,000円/㎡
特徴:見た目の高級感アリ。ジンカリウム鋼板とも呼ばれ、表面に石粒を吹き付け、遮音・断熱性に問題があったうるさい音を克服。
メンテナンス目安:石粒が保護膜となるため、原則メンテナンスフリー
問題点:高コスト、錆び(塩害・排気ガス下)、石粒が剥がれ落ち、雨樋に溜まる事も。
軽量屋根の選び方|音?錆?遮熱?
メンテナンスコストの長期的な削減を目的に、従来の屋根塗装からカバー工法で高耐久の屋根材へと変更される方も増えていますが、一方で低い防音性に留意されなく、音がうるさいと悩みを抱えてしまう方も少なくありません。ポイントはどの高耐久の屋根材を選ぶか、という点になります。
環境(沿岸部・降雪部か否か)、価格、メンテナンスの事、等、総合的に判断する必要があります。新築、リフォーム時でそれぞれ価格が違いますが、ガルバリウム鋼板とSGL鋼板の価格差は新築の場合、そんなにないんです。ですので、新築ではSGL鋼板。リフォームだと屋根だけ交換する場合などは断熱性・防音性が補完された石粒付き鋼板はお勧めです。ただ、一番コスパが良いのはやはりガルバリウム鋼板です。
あなたの屋根、塗装かカバー工法か、あるいは葺き替えがベストか、一緒に検討してみませんか?
当社代表取締役社長の近澤泰義
いかがでしたでしょうか?上記でも述べましたが、最終的には、何を最重要視されるかが肝となります。見た目なら塗装、程度によりますが、屋根材に問題があればカバー工法、等。また、お金をかけたからといって完璧な選択肢もありません。予算、環境、劣化具合、メンテナンスの目安、様々な観点であなたの譲れない点、修繕したい点をクリアにすること、そしてしっかりとその命題に沿って我々プロが無駄のない高品質の施工、的確な部材のチョイスで目的を達成する事にあります。今回は業者の判断するポイントの裏側を共有させて頂きました。
当社は完全自社施工、狭山市に本店、東村山市に支店を置き、所沢市を含む全20地区にて無料の診断、建物全体修繕の対応を行っております。瓦屋根や付帯部を含む外壁塗装はもちろんのこと、雨樋の交換や掃除、雨漏り調査、ひび割れ補修、さらに一戸建てだけでなくビル、アパートの建物全体修繕まで幅広く対応可能です。また当社は2社以上からの相見積りを推奨していますのでお気軽に現地調査の依頼が可能です。どんな些細なお困りごともまずは当社にご相談下さい。
【当社の施工例】外壁塗装に係る施工例
当社が行った外壁塗装の施工例やお客様の声をご紹介します。どの家も家の作りが違いますのでその状況もまた異なります。その家に合った適切な必要な施工だけを行います。瓦屋根工事など高所の場合、どの業者も同様に足場工事が必要となる場合があります。その場合は、この機会に合わせて屋根と外壁をセットにして、予算を圧縮した形でご依頼されるお客様もいらっしゃいます。
当社による屋根のカバー工法施工事例
当社で工事を行われたお客様の声
業者の選定は非常に重要な過程ですので、2社以上へ見積り依頼をすることをおすすめ致します。検討中の方は是非、当ウェブサイトよりご連絡ください。LINEからもスムーズに無料の現地調査・見積り依頼が可能です。
埼玉県狭山市生まれ・狭山市育ち。屋根工事業をメインに建築塗料・塗装業にも携わり20年以上。6000件以上の施工実績。現在は、株式会社CHIKAZAWA代表取締役社長として、現地調査に必ず出向き・自身で家の診断を行い、お客様に高い満足と安心を提供し続けられるよう、塗装工事のサービスだけでなく建物全体の改修工事を重点に品質の向上に取り組んでいる。この記事を監修した人

代表取締役社長
自信があります。お任せください。2社以上からの相見積もりを取る事をお薦め致します。
屋根工事・雨樋工事
防水工事・外構工事・足場工事・シーリング工事・白蟻駆除株式会社CHIKAZAWA
建設業許可(般-27)第69007号
本社:埼玉県狭山市南入曽409-4
川越支店:埼玉県川越市川鶴2-13-8 矢野ビル1階
東京支店:東京都東村山市秋津町5-24-7-105

























